2011/11/17

Route Advisor

10月7日の記事にて、新しいナビゲーションユニットのスクリーンショットが公開されています。
1枚目には拡縮可能なナビ画面が表示されていて、赤い線でナビしている様子が見て取れます。
2枚目はスケジュール管理画面で、積荷、行先、着時刻、運賃、残時間、次の停車時刻が表示されてます。
どちらの機能でも上部に速度、メール、ギアポジション、燃料量、時刻が表示されモニタ出来るようになっています。


ETS2の新たな特徴の1つであるルートアドバイザー。これはナビゲーションユニット、スケジュール管理、診断機能それに通信モジュールを組み合わせたものです。
我々は、ETS2の世界においてトラックドライバー全員が使いたいと思えるような信頼できるガジェットをつくろうと努力しています。

ルートアドバイザーは運輸業界で使用されている実際のデバイスとは異なります。
現実には、これらの小さなボックスは、トラック運転手を興奮させるようなものではありません。

2011/11/16

ETS2 cities

10月16日の記事にて、ETS2のマップが公開されています。
マップに映っている範囲で明るい灰色になっている部分は、 以下の国が確認できます。
イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、チェコ、ポーランド、スロバキア、ハンガリー 

予想よりも狭いなという印象ですが、ETSとはスケールが違うのでこれくらいでも十分楽しめるのかもしれませんね。個人的にはデンマークのでっかい橋渡ってスカンジナビア半島まで走ってみたかったんですが…
ETSに登場したスペイン、ポルトガルのイベリア半島は今のところ確認できないです。 


このユーザーインターフェイス画面は、ETS2がカバーしているヨーロッパの範囲を明らかにします。

このマップにはイギリスの行き先が表示されていませんが、これはスクリーンショットを撮ったときにはまだ製作中だったためであり、UKTSから大幅に作り直したマップが追加されます。
カバーされなかった国のファンの方は残念に思われるかもしれませんが、これは我々のほぼ2年に及ぶ開発の最良のマネージメントなのです。ETS2のマップは非常に高密度となっているために、国を追加するにはとても長い時間がかかってしまうのです。ETSのマップと比較して、ETS2のマップは5倍以上のマンパワーで製作していますが、それでもまだ完成していません。

これで全部なのかって? それはあなた方次第です。我々はETS2をリリースした後もETS2の世界を広げたいと思っていますが、それは全てファンからのサポートに依存します。

2011/11/14

Night Driving

10月21日の記事にて、夜間のスクリーンショットが公開されています。
ETS,UKTS,GTSと比べて暗くなっており、より現実に近い感じになっています。
スクリーンショットの1枚目などは、街灯のない道をロービームで走ったときの見え方にかなり近いですね。


我々はETS2の夜を以前のどのゲームよりも暗くつくろうと考えています。
以前のゲームにおいて、我々はプレーヤーの周囲が見えるように妥協して夜間の明るさを強めにしなくてはなりませんでしたが、ETS2では新たな3Dエンジンにより、プレイできなくなること無く夜間の光の状況をよりうまく再現できるのです。

2011/11/13

Truck Customization in ETS2 復帰しましたm(__)m

お久しぶりです。約2ヶ月ぶりの更新になります。
急遽引越しが決まったり、越したあとも1ヶ月近くネット環境がなかったりでずいぶん間が開いてしまいました。
その間にSCSブログに興味深い投稿が幾つかありましたので、またおいおい紹介していけたらと思います。

さて今日ご紹介するのはSCSブログ最新の記事についてです。
11月12日の記事において、ゲーム内にてトラックを改造する様子を紹介する動画が公開されました。
見た感じかなり面白そう&自由度が高い印象で、個人の好みに合わせた改造ができそうです。


今日はETS2より、トラックの改造インターフェイスの動画をお見せいたします。楽しんでいってね! 

2011/09/08

ここ1週間分のSCSブログ3本まとめて紹介

A7 Afsluitdijk dam in the Netherlands
9月7日の記事にて、オランダのフリースラント州と北ホラント州との間にある
アフスライトダイクを新作のアクトロスで走行する動画が公開されました。
過去の記事でモデリング中のスクリーンショットが公開されてましたね。



ETS2の開発初期のスクリーンショットとして、過去の記事にてこの動画に出てくる場所を
ご紹介したことを皆さんはまだ覚えておられるかもしれません。
我々は、この現在のゲームの開発状況を示す短い動画を用いて、今再びこの場所をご紹介いたします。


再び言い訳が必要になってしまいましたね。
ミラーの反射角度についてはもう少し調整が必要であることは存じていますから、
発売までにはなんとかします。
また、我々は世界でも指折りのクールなトラックを登場させていますが、
ライセンスの交渉は未だ継続中であり、お見せした動画やスクリーンショットにおいて
登場したものが製品版に登場すると保証することは出来ません。

ETS2 nature
9月4日の記事にて、ETS2における自然についての短い動画が公開されました。
UKTSからかなり進化しているようで、いろんな表現が進化していることが見て取れます。


我々はスクリーンショットの代わりに、別のETS2の自然の風景をお見せする短い動画を制作しました。
アートチームは、仮想世界を過去のゲームのような静的なものではなく
生き生きと自然を感じられるものにしようと努力しています。

このゲームにおいて、プレイヤーがドライブする部分はゲーム全体のうち
非常に重要な部分であり、我々はこの世界で何時間も何時間も過ごしてもらいたいと
思っていますから、皆さんがこの世界を探検することに興味を持ち続けてもらう必要があるのです。



Route 66 Work In Progress teaser picture
9月1日の記事にて、ルノーのマグナムのルート66限定車のスクリーンショットが公開されました。
ルート66といえば20世紀中盤のアメリカ南西部の発展に貢献した道路として有名ですが、
何故フランスのルノーがという疑問が湧いたのでちょっと調べてみました。

ーマグナムルート66リミテッドエディションに乗って
フランスの道でアメリカンドリームを味わおうー
2009年春、"ルート66" 計画はルノートラックに2つの伝説、
すなわち道の王としてのフラッグシップブランドであるルノーマグナムと、
アメリカをシカゴからロサンゼルスまで横断している有名なルート66を
取り入れようということで始まりました。
同年秋、ル・マンで開催された24時間耐久レースにおいて、
ルノーはルート66カラーのマグナムを披露しました。
そしてこの車両によって得られた関心と熱意にお応えして、
ルノートラックは特徴的な装飾、豪華な内装、優れた機器を装備した
マグナムルート66リミテッドエディションを発売することにいたしました。
ルノートラックの素晴らしさとアメリカンドリームが一体となったマグナムです。
(ルノートラックのプレスリリースより)

この後には装備の詳しい説明とか、エンジンが3種類から選べるとか、
トラックドライバークラブの1年無料券がついてくるとか、
ロゴ入りジャケットがついてくるとか、ミニカーもついてくるとか、
フランス限定150台であるとかいったことが書かれています。


我々はこの車両が、特にフランスのトラックメーカーのファンの方に
興味を持ってもらえるかもしれないと思っていました。
しかしながら正式契約が締結される​​まで、
そしてETS2の製品版がトラックメーカーからGOサインを貰うまで、
このスクリーンショットの車両がゲームに登場するという保証はできないのです。


ブログのインターフェイスが変わったんでしょうか
やたら使いにくくなってるし改行が変になります…
手動でHTML修正して何とか見れる状態