2012/09/15

Final stretch

9月14日の記事にて、ETS2の発売日がようやく発表されました! 10月19日です。1か月後ですね。
何度も延期を繰り返しただけに100%その日にとは信じられませんが、おそらく今度こそ出るでしょう。
また、ちょっと変わったミニゲーム方式の動画も公開されました。
1,2分の短い動画の最後に選択肢が出るのでそれをクリックして目的地まで行けばゴールです。
ある程度ヨーロッパの地理が必要です。ミランからスタートしてシュトゥットガルトを目指します。


ブログの更新に飢えていた方には朗報です。
我々は動画制作やスクリーンショットを取る暇を惜しんで、優先度の高い仕事を一生懸命やっていました。

今週はETS2のテストと調整に全ての時間を費やしました。ゴールラインは目前です。
我々は2012年10月19日にETS2のリテール版及びダウンロード版のリリースを計画しています。
皆さんが繰り返しお聞きされていた日を、ようやく発表することができました。

皆さんが数日間にも渡るニュースの欠乏から開放された今、我々は新しいものを提供したいと思います。
YouTubeのミニゲーム式の動画で、15もの動画が相互にリンクされています。
ドライブしているかのように選択肢を選んで進んで下さい。

2012/09/12

Scania YETD 2012 With My Own Eyes

9月10日の記事にて、スウェーデンで行われたYETD決勝のレポート記事が公開されました。
写真も数枚添付されておりSCSのCEOであるPavelさんのお顔も見ることができます。
以前デモセンターでトラックを運転してる動画で横顔が映ってたのでPavelさんだとすぐに分かりました。
やっぱ北欧の人は金髪が多いのかな? 写真からそんな印象も受けました。
写真の枚数も多く文章量も結構あります。力の入ったレポートですね。


実はこのブログの99%はSCSのCEOであるPavel Saborが書いているんですよ。

この記事はETS2についてのものではありません。このゲームについてのニュースに絶望された方がおられましたら、どうかコメントを控えて日を改めて頂きますようお願い申しあげます。
SCSがETS2のリリースに向けて全力で取り組んでいるときに何故こんなところで時間を使っているのかと疑問を持たれる方もおられるかと思いますが、我々は常にトラック会社との関係を確立し、そして向上させて行かねばならないのです。ブランドを公式にライセンスするということは、店の中を歩きブランドをショッピングカートに入れ精算するということとは全く異なります。それはいつも別々のプロセスであり、識別を必要とし、大会社の人物と接触しなくてはなりません。
今回のような特別なケースでは結びつきは幸運にも強いものとなりました。

私は以前からスウェーデンでYETDの決勝を見ることに興味がありました。
我々はScania TDSの開発に多大な努力を注ぎ込みましたが、そのゲームの重要な機能のうちの1つへの青写真となったイベントを見ることができて素晴らしく思いました。私は幸運にもそのイベントをレポートできてハッピーです。私はこの機会を、現実のトラックが若いコンピュータゲーマーにどのような印象を与えるのかというテストにしたいと思っています。

スカニアは彼らの工場の中で行われるYETD決勝の側で開放イベントを開催しており、そのイベントはとても大規模なものです。天気も良く、数千人もの観客が訪れているのが写真から見て取れると思います。

私たちはシャシ製造工場から見学を始め、競技エリア側のとてもかっこいいトラックをチェックしました。

スカンジナビア半島での販売パートナーであるWendrosが用意した10台もの大型モニタとハンドルコントローラを備えたデモ機は工場ホールの隣に設置され、モニタの前にあるシートはイベントの最初から常に占領されていました。私達が最初にその前を通ったときはそれほど混んでいなかったのですが、後に見たときにはプレイを待つ人でどのコンピュータにも大人も子供も混じって列ができていました。そのようにゲームに興味を持ってもらえた光景はとても心温まるものでした。

スカニアショップのテントを訪れると、置いてある商品の中でもScania TDSが目立っていてここでも気分が良くなりました。

さらに競技エリアに向かって進むと、私たちはSwempaによるスペクタクルなトラックに感激しました。
このカブリオレはおそらく普段の配送に使うものではないのでしょうけどね。

ポップコーンを食べ、ゲームをし、子供向けに開放されたトラックをかき分けようやく競技エリアに到着しました。私はこの場面をオフィスのコンピュータ上で何度も見ていたため、それほど感動はありませんでした。
これはScania TDS開発チームが本当に素晴らしい仕事をして競技をリアルに描写したからだと私は気付きました。


私はプロの写真家でもカメラマンでもありませんが、観客席からの決勝の様子を過去最高の出来で録画することができました。動画は少しブレていて位置取りも完璧ではないのですが、きっとスカニアがより素晴らしいプロのチームによって編集した動画をリリースしてくれることでしょう。
会場の雰囲気が伝わるこの個人撮影の動画に興味を持ってくれる人がいることを願っています。

決勝のSuper Zはとてもドラマティックで劇的な幕切れでした。
優勝したアイルランドのドライバーにおめでとうと言いたいと思います。

追伸:もう既にScania TDSの新パッチの準備は整っていますが、幾つかの言語において翻訳が完了していません。GetLocalizationにて手助けをお願いします。

2012/09/07

ETS2 vehicle registration plates

9月7日の記事にて、ETS2にAIカーのナンバープレートを地域別に変更する機能を実装したとのお知らせがありました。些細な機能に思えますがこういった細かな部分で移動している実感が出てくるのだと思います。AIカーのスクリーンショットも6枚公開され、順にスロバキア、スイス、オーストリア、オーストリア、イギリス、チェコのものとなっています。


やりたいことはまだたくさん残っていますが、我々はその内の1つを成し遂げることができました。

ここ数週の間、我々は柔軟なナンバープレートシステムをトラックと同じようにAIカーにも苦労して実装しました。そしてその目標は車の前後のナンバープレートで各々の国を表すことでした。

以前のゲームのナンバープレートのシステムは度々批判を受けていましたし、事実ベータテストの初期段階においてリアル感からかけ離れている問題だとして一番多く挙げられていました。我々はそれを踏まえてプレーヤーの声を聞き、何とかしようと決めたのです。
新しいシステムはとても柔軟で、カスタマイズや拡張もし易く非常に多くの組み合わせを生成することができますから、以前のシステムよりも最適なものとなっています。

我々はいつも皆様の声に耳を傾けていますが、皆様がゲームに実装して欲しい機能の量は膨大です。
もし皆さんが今お望みの機能(もっと出てくるのは間違い無いですけど)を実装しようとすると開発終了まで更に数年かかってしまいます。誰もそんなことは望みませんよね? 我々は現在、本当にゲームのリリースに向けての仕上げに集中しています。皆さんがゲームを早く手に入れたいと思っていることはわかっています。

ETS2の発売日についてはゲームの開発終了次第でまだ確定していません。

ETS2はScania TDSのように、あるいはそれ以上に発売してからも開発を続けていこうと思っています。
将来のアップデートではバグフィックス(必要ならば)だけでなく、大きな機能の追加も検討しています。
もちろん我々は皆さんがマップのカバー範囲について不満があるのは気づいていますので、さらなるマップの拡張も計画しています。それは決して簡単なことではありませんが、皆様のサポートがあればETS2の世界を広げることも可能になるかもしれません。


追記
ベータテストの動画が上がってました。




さらに追記
トラック購入や改造の様子がよくわかる動画の情報提供を頂きました。
ちょっと録画が悪いですけど期待膨らむものとなっています。
今日のSCSの記事は明日にでも更新します。


Scania YETD 2012 finals this weekend

9月6日の記事にて、Scania TDSに収録されているYETD選手権が今週末に開催されるなどの雑記の更新がありました。日本に住んでると現地へ行くとかはあまり関係ない話なので更新しようか迷いましたが、コメント欄にて新たなETS2の動画が話題となっていましたのでそちらの紹介ついでということで。
次のパッチで追加されるデンジャラスドライブについてもスクリーンショットが公開されました。


皆様はまだ我々の小さなゲームであるScania TDSをお忘れではないと思いますが、それの2つのデンジャラスドライブを追加する新しいアップデートをもうすぐ行います。(また、Steam GreenlightにおいてETS2同様にScania TDSにも投票いただければと思います。)

スカニアと協力して作り上げたこのゲームの目標の一つが
Young European Truck Driver選手権を宣伝することでした。コントロールしやすく細部までモデリングされたトラックをゲームの中の選手権という舞台に導入することは非常に困難でしたが、我々はかなり現実に近づけられたのではないかと思っています。このプロジェクトはとても重要なステップで、我々は究極のトラックシミュレータを開発するための素晴らしい経験を学びました。

今週末の9月8日の土曜日、スウェーデンにてYETDの決勝が行われヨーロッパ中から自分の国のチャンピオンを応援するために1万人もの人々が訪れることでしょう。


SCS SoftwareのCEOであるPavel Seborもその日を楽しんでくる予定です。
もしあなたが本当にトラック好きなのにどうしても来られないというのなら、決勝の模様をライブで見ることもできます。興味があるならば2010年の最終日決勝の動画も見てみて下さい。

ノルウェーの販売パートナーであるWendrosは10台もの大画面&ハンドルコントローラを備えたScania TDSのデモ体験機のブースを用意する予定です。訪れた方々にゲームを知ってもらい、ファイナリストたちが暑いアスファルトの上で競技する中バーチャルで作られたYETDを楽しんでいただくつもりです。

きっと素晴らしいイベントになるでしょうから、Pavelは良い写真を撮って来週にもこのブログで記事を書くことを願っています。

Scania TDSの次のパッチでアップデートされるデンジャラスドライブのスクリーンショットで
この記事を締めることにしましょう。


ETS2のごく近距離の配送の動画の紹介です。
等倍速でBGMも付いてませんのでトラックの音なども聞こえます。
MANにもインダッシュナビが付いたみたいですね。


追記
Excalibur publishingのETS2のページにある発売日が9月28日から10月19日に更新されてました。
伸びるねぇ…

さらに追記
コメント欄のSCSの返答のなかに最短で10月発言がありました。
残念ながら9月中に出ることはほぼ無いでしょう。
今年中には、くらいの気持ちでいたほうがいいかもしれません。

2012/09/05

9月2,3日の更新とか

2日の記事にて、31日の記事にあったETS2のSteam導入のための投票のお願いに加えて、リンク支援のお願いがありました。そんなわけでこのブログでも右のバーに画像リンクを貼っています。Steamアカウントをお持ちでまだ投票されていない方は協力してあげて下さい。
また、記事の最後では新たなETS2の動画が公開されています。
ミランからシュトゥットガルトまでの動画です。

3日の記事にて、ETS2の動画が公開されました。
今回はブラチスラヴァからバーミンガムまでのこれまでよりも少し長い動画となっています。

Scania TDSは現在、新たに追加されるデンジャラスドライブなどのベータテスト中です。
1つはつづら折れの峠みたいなステージで、もう1つは工事現場のステージです。
特に工事現場のステージは難易度が高く手応えあるものになっています。ご期待ください。

 出発。結構な段差があるのでスピード出したらダメージ入りそう。

アクトロス。ライトが追加されてるのはいいけどナンバー隠れてるし…

UKTS等には無かった道路構造
 
 アクトロス横から。

 スイスに入ったところ。いい景色ですね。

ここから2つ目の動画。トラックはスカニアです。
メッセージもこの端末?に出るみたい。
 
休憩所アイコンが無くなりました。
止められる場所なら寝られそう。

 踏切に遭遇。この先も2箇所ほど通過。

 修理アイコンからのメニュー。ライトに関するもの?

 Scania TDSのハイビームよりあからさまに明るい。
補助ライトもしっかり反映されるのかな。
 
 列車で英仏海峡を渡ります。

 行き先を選んで下さいとの画面ですが、1つしかありません。

ロード画面。
 
 配送を終えての詳細画面。
暗転を無理に画像処理して明るくしてるので画質がエラいことに…

ミランからシュトゥットガルト


ブラチスラヴァからバーミンガム