2011/09/08

ここ1週間分のSCSブログ3本まとめて紹介

A7 Afsluitdijk dam in the Netherlands
9月7日の記事にて、オランダのフリースラント州と北ホラント州との間にある
アフスライトダイクを新作のアクトロスで走行する動画が公開されました。
過去の記事でモデリング中のスクリーンショットが公開されてましたね。



ETS2の開発初期のスクリーンショットとして、過去の記事にてこの動画に出てくる場所を
ご紹介したことを皆さんはまだ覚えておられるかもしれません。
我々は、この現在のゲームの開発状況を示す短い動画を用いて、今再びこの場所をご紹介いたします。


再び言い訳が必要になってしまいましたね。
ミラーの反射角度についてはもう少し調整が必要であることは存じていますから、
発売までにはなんとかします。
また、我々は世界でも指折りのクールなトラックを登場させていますが、
ライセンスの交渉は未だ継続中であり、お見せした動画やスクリーンショットにおいて
登場したものが製品版に登場すると保証することは出来ません。

ETS2 nature
9月4日の記事にて、ETS2における自然についての短い動画が公開されました。
UKTSからかなり進化しているようで、いろんな表現が進化していることが見て取れます。


我々はスクリーンショットの代わりに、別のETS2の自然の風景をお見せする短い動画を制作しました。
アートチームは、仮想世界を過去のゲームのような静的なものではなく
生き生きと自然を感じられるものにしようと努力しています。

このゲームにおいて、プレイヤーがドライブする部分はゲーム全体のうち
非常に重要な部分であり、我々はこの世界で何時間も何時間も過ごしてもらいたいと
思っていますから、皆さんがこの世界を探検することに興味を持ち続けてもらう必要があるのです。



Route 66 Work In Progress teaser picture
9月1日の記事にて、ルノーのマグナムのルート66限定車のスクリーンショットが公開されました。
ルート66といえば20世紀中盤のアメリカ南西部の発展に貢献した道路として有名ですが、
何故フランスのルノーがという疑問が湧いたのでちょっと調べてみました。

ーマグナムルート66リミテッドエディションに乗って
フランスの道でアメリカンドリームを味わおうー
2009年春、"ルート66" 計画はルノートラックに2つの伝説、
すなわち道の王としてのフラッグシップブランドであるルノーマグナムと、
アメリカをシカゴからロサンゼルスまで横断している有名なルート66を
取り入れようということで始まりました。
同年秋、ル・マンで開催された24時間耐久レースにおいて、
ルノーはルート66カラーのマグナムを披露しました。
そしてこの車両によって得られた関心と熱意にお応えして、
ルノートラックは特徴的な装飾、豪華な内装、優れた機器を装備した
マグナムルート66リミテッドエディションを発売することにいたしました。
ルノートラックの素晴らしさとアメリカンドリームが一体となったマグナムです。
(ルノートラックのプレスリリースより)

この後には装備の詳しい説明とか、エンジンが3種類から選べるとか、
トラックドライバークラブの1年無料券がついてくるとか、
ロゴ入りジャケットがついてくるとか、ミニカーもついてくるとか、
フランス限定150台であるとかいったことが書かれています。


我々はこの車両が、特にフランスのトラックメーカーのファンの方に
興味を持ってもらえるかもしれないと思っていました。
しかしながら正式契約が締結される​​まで、
そしてETS2の製品版がトラックメーカーからGOサインを貰うまで、
このスクリーンショットの車両がゲームに登場するという保証はできないのです。


ブログのインターフェイスが変わったんでしょうか
やたら使いにくくなってるし改行が変になります…
手動でHTML修正して何とか見れる状態

2011/08/31

Living screenshots

8月29日の記事にて、ETS2の新たな動画が公開されました。約1分の短い動画です。
内容としては水路のアンダーパスをアクトロスが通過するだけです。
アクトロスは以前からスクリーンショットにちょくちょく出てましたね。


ここ数週間の投稿において少しスクリーンショットを多用しすぎたかもしれませんので、今日は動画の投稿という別の新しい方法を試してみます。 普段、我々は数枚のスクリーンショットを用いてETS2の世界の興味深い場所を紹介しているのですが、今回は皆さんに生きた風景を見ていただこうかと思います。我々は皆さんが新たな情報を欲しがっておられることは存じていますし、このシンプルな動画では過去に公開したスクリーンショット以上の情報は得られないことも知っています。しかしながら、どうか辛抱強く待っていただきたい。ETS2の開発は順調です!


皆さんが、もしこの方法がゲームを紹介するのに良いアイデアだとお思いならば、今後より頻繁に行っていくかもしれません。

2011/08/26

Somewhere in Italy

8月25日の記事にてETS2におけるイタリアのスクリーンショットが公開されました。
イタリアは割と山が多い国ですが、トンネルなどスクリーンショットからもそんな様子が伝わってきます。
それからスクリーンショットの1枚目と2枚目を見るに、現時点でアナウンスはないですが、どうやら新しいAIカーが追加されるようです。見た感じルノーのメガーヌかと思われます。AIカーの種類が増えるのは嬉しいですね。

あとはSCSが苦言というか少し閲覧者に対して意見を言ってます。
開発中なんだから細かいことに一々突っ込むなということですね(^ω^;)


今日は新たなETS2のスクリーンショットをご覧に入れます。

多くの皆さんはもっとゲームについて知りたいとお思いでしょうが、うまくいけば我々は9月中にもう少し共有する準備が整うでしょう。
我々は未完成のものを公開することについてあまり気が進みません。そもそもこのブログは、まだ開発途中のものをお見せするために始めたのですが、多くの方にご理解いただけていないようです。
初期のスクリーンショットにおいて、どんな小さなレンダリングの欠陥にもたくさんの否定的な反応が起こるとなれば、我々はカードを胸に秘めることになります。

2011/08/22

最近のSCSブログをまとめて紹介

Scs is at GamesCom
8月19日の記事にて、ゲーム展示会に行ったことが書かれています。あとネーちゃん。


我々はここ数日、ドイツのケルンで開催されているGamesComというヨーロッパにおいて最も重要なゲーム展示会を訪れていました。出展者ではありません。残念なことに、トラックゲームというジャンルではこのような高価なところに出展することはできないのです。
博覧会のホールのうちの2つの公共ホールはトレードビジターのために予約されており、我々はそこでほとんどの時間を費やしてビジネスの話をしていました。
我々はゲームを制作することしかできません。小売店に、そして最終的にあなたの手にリテール品を渡すためには、製造や販売をパートナーに依存することになります。正しいパートナーシップを探すということはゲームの売上に直結し、それは良いクオリティのゲームを作るのと同じくらい大事なことなのです。

我々は博覧会の会場でも少しの時間を過ごしました。そこは写真からもわかるように、非常に騒がしく、非常に混雑し、そして大多数の人は男性でした。


Across the mountains
8月15日の記事にて、ETS2の山道のスクリーンショットが公開されました。
私のMAPMODを見ていただくとわかるかと思いますが、私は山道が好きなので嬉しいスクリーンショットでした。ただ、コメントをみているとどうもGTS?の焼き直しだと批判されているみたいです。
私の思い違いでした。GTSの焼き直しだと批判しているのは一部のアンチだけでした。訂正してお詫びします。


気をつけて運転してね!

我々がETS2のリリースする準備が整いましたとアナウンスするまでは、インターネット上で見つけられるいかなるリリース日もガセです。まだまだ開発中であり、完成には程遠く、完成するためにはかなりの時間が必要になります。

AI cars on small roads
8月10日の記事にて、AIカーの追い越しについてのスクリーンショットが公開されました。
Trucks & Trailers の時点では外に出ることを考慮されていなかったこともあってか色々と穴の目立つAIでしたが、そのへんが改良されたのでしょうか。


これらのスクリーンショットは、新しいETS2のAIシステムが下道での追い越しを実装したらどうなるかという質問への答えになるかもしれません。

2011/08/08

Another interesting bridge

8月7日の記事にてETS2に登場する新たな橋が公開されました。前回はイギリスでしたが、今回はSCSのあるチェコの橋のようです。チェコの首都プラハからD11を東へ行ったところにあるみたいですね。


過去のゲームと比較して、ゲーム内での発見をより面白くするために我々がETS2のために制作した、わかりやすいランドマークをお見せいたします。