2012/03/12

Accord européen relatif au transport international des marchandises Dangereuses par Route

3月9日の記事にて、ETS2に登場するADRの詳細が明らかにされました。
ADRはClass1からClass9まであるんですけど、Class5,7,9は確認できません。


ADR Class1:爆発性物質
窒素肥料、工業爆薬、花火、弾薬、ダイナマイト

ADR Class2:-100℃以下の低温ガスおよび液体を含む不燃性無毒ガス
アセチレン、窒素、LPG、水素

ADR Class3:可燃性液体
軽油、ガソリン、灯油

ADR Class4:水と反応し可燃性ガスを生ずる物質
ナトリウム、カルシウム、カリウム、炭化カルシウム

ADR Class6:吸引、飲込および皮膚から吸収した場合に重大な障害を引き起こし、人間の健康を害する物質
シアン化物、鉛、ヒ素、農薬、重金属

ADR Class8:有機組織に分解不能あるいは金属を激しく浸食する腐食性物質
酸、化学薬品、塩酸、次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム

ちなみにClass5が酸化性物質および有機過酸化物、Class7が放射性物質、Class9がその他物質ですがETS2に登場しないということでしょうか。

ところで今記事のタイトルが英語ではない(フランス語)のは、ADRが記事タイトルの略語だからです。
(Accord européen relatif au transport international des marchandises Dangereuses par Route)

英語にするとEuropean Agreement concerning the International Carriage of Dangerous Goods by Roadなので、陸路における危険物の国際輸送に関する欧州規定みたいな感じでしょうか。
というわけで2月10日の記事で書いたADR:薬物有害反応ですが、間違いだと思います。
辞書引いたらADR:adverse drug reactionとかいうそれっぽいのがあり、確認せず書いてしまいました。

それからコメント欄にて、5月に出ると思われるTrucks and Trailers的な作品であるScania Truck Driverのリーク情報をまとめたページがありましたのでリンク貼っときます。
チェコ語のサイトなのでわけわかんないですけど、見たことない画像が結構あると思います。


我々が危険物輸送について準備しているものとETS2におけるADR認証を少しお見せいたします…

 
追記

いつの間にか記事の下にタグが表示されなくなってました。
いろいろ頑張ったんですけど、以前はできたアイテムの並べ替えがクリックできないので直りません。 
またそのうちトライします。

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