2012/05/12

Scania Truck Driving Simulator playable at Polish YETD event

5月11日の記事にて、Scania Truck Driving Simulator関連のニュースが飛び込んできました。
日本に住んでたら関係ない話なので取り上げようか迷いましたが、前回の(SCSの)更新から期間空いてるんで記事にしてみました。

写真のようなゲーム環境をいつか構築できたらいいなと思いますが、車から外したレカロSR6が部屋の中に転がってて座椅子がわりに使ってるんで、ハンコンさえ買えば何とかなりそうな気もします…


明日、既にポーランドにてはじまっているYETDの地区予選が2ヶ所で同時に行われます。
我々のパートナーであるCD Projectは、このイベントでこんな装置を用いてゲームのベータバージョンを来客者にドライブしてもらうことで、発売間近のゲームについて熱心にプロモーションを行おうとしています。
皆さんにはSTDSの初お披露目になりますね!

写真はその装置の全貌で、最終テストが本日CD Projektのオフィスで行われました。

ところで、1年前に似たような広報活動をやってその模様をこのブログでお伝えしましたね。
今年もそのつもりですのでお楽しみに!

現在我々は開発をほぼ終えてバグ取りや修正などを行なっています。
ゲームの翻訳についてはもう既に皆さんの助けをお借りしており、大変感謝しています。

2012/05/10

メモリ変更

最近、自作PC熱が再び燃え上がってまして(前回は今のマシンを組んだ昨年5月)なんとか物欲を抑えようとしてたんですが、抑えきれずメモリ買っちゃいました。

買ったメモリはCorsairのDominator-GTシリーズの4Gx2を2セットです。
4枚セットだとついてこないメモリクーラーが1セットずつ付いてくるんでこんな買い方しました。

体感だとさっぱりわかりませんが、エクスペリエンスインデックスが7.7から7.9になったんで一応速くはなってるようです。それはいいんですけど、再評価したらグラフィックの項目が以前は7.9だったのが7.4になってしまいました。むかついたのでCatalystコントロールからグラボをOCして再度挑みましたが結果は変わらず。なんでやねーん。

本家サイトのPCページも更新しましたので、よろしければそちらも見てやってください。

2012/05/07

Almost finished

5月5日の記事にて、ETS2前に発売が控えているScania Truck Driving Simulatorがほぼ完成したというアナウンスがありました。あと3ヶ月でETS2が出るので買おうかどうか正直迷うところではありますが、値段が高くなければ買ってもいいかなと思っています。
スクリーンショットを見るとTrucks &Trailersの頃と比べてゲームのエンジンがETS2寄りになってるように見えますね。


Scania Truck Driving Simulatorの製作はほぼ完了しました。まだいくつかバグが残っていますが、その数は減ってきており、すぐに全てを取り除いてしまいたいと思っています。

下のスクリーンショットは、ゲーム中においてプレーヤーが高い運転技術を要求される2つのシナリオのものです。我々はそのようなゲームの部分をデンジャラスドライブと呼んでおり、12種類以上のチャレンジを用意しています。それもゲーム全体で見ると一部でしかなく、ほかにもトラックの操縦技術を学ぶ部分や、スカニア若年トラックドライバー選手権チャレンジ、どこへでも荷物を運んで運転を楽しめるフリーローミングマップを用意しています。

2012/05/03

続・オーバークロック

昨日の今日でアレですけど、オーバークロックの設定を少し見直しました。
昨日の記事の設定は電圧等全てオートで1コア4.3GHz、2コア4.2GHZ、3コア4.1GHz、4コア4.0GHzというものでしたが、改めてVcoreをチェックすると1.35V近く盛られてましておいおいおいおいという感じでしたので、Vcoreを手動で調整しつつさらに全コア4.3GHzにオーバークロックすることにしました。
やっぱオートはイマイチですわ。4コア時に関しては定格から8段アップになります。

電圧のオフセットを用いてVcoreの調整を行った結果、マージンたっぷりとってもLLCをMedium(25%)で-0.015Vにて十分安定しました。

最終的に4.3GHz@4コアでVcoreが1.248V、アイドル時が0.952V、負荷時の最大CPU温度が57℃でマザーが31℃になりました。昨日と大してCPU温度が変わらないのはVcore削った効果ですかね。
夏になり気温30℃を超えてるようなときでもCPU温度65℃くらいで収まってくれるといいんですけど。


2012/05/02

オーバークロック

去る4月29日、Intelの最新CPUであるCore i7 3770Kが発売されました。
第3世代Coreプロセッサで、いわゆるIvy Bridgeというやつです。

私のPCは昨年4月頃に組んだCore i7 2600K+P67マザーなんですが、新たに発売された3770KやZ77マザーに少し惹かれるものがあり、その邪念を振り払うためにちょっとだけオーバークロックしてみました。
冬の間定格で使っといて5月からオーバークロックとか意味不明ですけどね。

あれこれ詰めるのが面倒だったんで、BIOSでターボモードの上限を5段(500MHz)上げただけです。
ほかはなんにも弄ってません。所要時間3分のお手軽オーバークロックです。
ちなみにKなしモデルでも4段はオーバークロックできるので、それよりは上げてみようということで5段上げました。ふざけたオーバークロックですね。

一応、Prime95で10分くらいシバいて問題ないことは確認しました。
CPUの最高温度が54℃でマザーボードの最高温度が31℃なのであと2段くらいは余裕そうですが、まぁこれから暑くなるしこれくらいで…

CinebenchやSuperπでネットに上がってる3770Kのスコアを大きく超えたんで、物欲も少しだけ引っ込んでくれましたがZ77にはまだ惹かれてます。


おまけ

正しいかどうか知りませんけど、ASUSの監視ソフトで測ったCPUの消費電力です。
5段上げた状態でのフルロードとアイドル状態で測りました。